アクノセラムHi(美容液)
35ml ¥12,000(税抜)
季節によって部分的にベタついたり、不安定になりやすい脂性肌を整える美容液です。うるおい成分配合でしなやかなお肌を
にきびの原因
大人にきびは、顎(あご)や首などのフェイスラインに多く発生するにきびで、10代の思春期にできる思春期にきびに対し20代以降の就職した社会人などに多く見られるために大人にきびと呼ばれるようになりました。大人にきびは、社会から受けるストレスとホルモンバランスの崩れが主な原因とされています。社会にうまく順応するストレスコントロールと食生活改善、生活習慣改善による免疫力の向上とホルモンバランスの正常化により過剰な皮脂分泌を抑制する対策が必要となります。
◆睡眠不足◆ホルモンバランスの乱れ◆食事・栄養バランスの偏り◆間違ったスキンケア◆皮脂の異常分泌◆ストレスの溜め過ぎ◆便秘◆遺伝◆紫外線
これらのことが、にきびができる間接的な原因になっていると思われます。
にきびの対策
- にきびにならない食事
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にきびに一番効果を発揮する成分はなんといってもビタミンB類です。
毎日の食生活でこのビタミンB類をたっぷり摂取する事で、すいぶんとにきびの悩みを軽減してくれる事でしょう。
ビタミンB6は皮脂の健康を保つビタミンで、皮脂の抵抗力を強めて、にきびを予防します。
レバー、豆類、穀類、いわし、さば、まぐろ、卵、鶏肉などに含まれていますので、毎日できるだけ摂取しましょう。
また、ビタミンB2は成長の促進、アミノ酸・脂質・炭水化物の代謝に必要なビタミンです。
レバー、酵母、牛乳、ほうれん草、さば、焼き海苔、干ししいたけ、ワカメ、卵などに含まれています。
その他ビタミンCの摂取も効果的ですので、緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、大根の菜、ほうれん草など)、淡色野菜(ニガウリ、レンコン、キャベツ、トウガン、枝豆など)、果物(レモン、いちご、キウイフルーツ、柿、ネーブルオレンジ、ハッサク、グレープフルーツ、メロンなど)やじゃがいも、緑茶、番茶など積極的に取るように心がけましょう。 - にきび肌のスキンケア
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洗顔前には毛穴を開かせる
毛穴の汚れは毛穴が開いていないとよく落ちません。皮膚を温めると一時的に毛穴は開くので、洗顔前に蒸しタオルを顔に当てて毛穴を開かせてから洗顔すると効果的です。お風呂なら湯気が蒸しタオルのような役割になり、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。
たくさんの泡で優しく丁寧に洗おう
キメの細かいたくさんの泡で洗顔すると汚れがよく落ちます。先に石鹸で手を洗うと、その後は泡立ちやすくなります。また、薬局などで市販されている「泡立てネット」などを使うと手軽にキメ細かい泡がたくさん作れます。
すでに炎症系ににきびができている場合は、にきびを刺激して悪化させないように気を付けて下さい。
脂性肌の場合は洗浄力の強い洗顔料を
オイリー肌で汚れが溜まりやすい肌質の方は、しっとりタイプの洗顔料ではなく、洗浄力の強いさっぱりタイプの洗顔料を使用し、汚れが肌に残らないようにします。














